ランチ日記@埼玉 Diary of lunch at Saitama

今年からランチ日記に特化、埼玉のランチを中心にアップします♪

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浜離宮恩賜庭園は都会のオアシス

浜離宮

平成27年10月25日(日)、浜離宮恩賜庭園にて。

潮入の池の、お伝い橋と中島です。
中島には「中島の御茶屋」があり、橋と茶屋が水面に映り、綺麗でしたよ。

都心の中のオアシスという表現がぴったり。
背景のビル群は、左から東京ツインパークスの東西二棟、奥にヴィラフォンテーヌ東京汐留、手前に日本通運、その右がコンラッドホテル、右端が電通ですね~。
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  1. 2015/11/17(火) 21:30:35|
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浜離宮恩賜庭園 梅

先週の日曜日、築地近くの浜離宮に行きました。


今年はずいぶんと梅の開花が遅れましたので、これからが見ごろの場所が多いようですね。

浜離宮の梅もまだ蕾のものがありましたが、出口近くのエリアではしっかりと花をつけていました。

春夏秋冬 ランチ日記


私は浜離宮を訪れるのは今回が初めて。

入場料大人300円と比較的リーズナブルなのに立派な庭で驚きました。


浜離宮は江戸時代の庭園で、海の水を使いその満ち引きで趣を変える「潮入の池」があります。

また、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、鴨場があるのも特徴。


梅の花もいいですが、サクラや藤棚の季節も楽しみな庭。

ナノハナ、コスモスのお花畑や、ボタン園もありました。


4月か5月にもう一度行ってみたいと思います。

  1. 2012/03/03(土) 11:51:58|
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明治神宮外苑 いちょう祭り

12月10日の土曜日ことですが、明治神宮外苑のいちょう祭りに行ってきました♪

いちょう祭りは、11日の日曜日に終わりましたので、いちょうも終わりの頃です。

それでも、JR信濃町駅前の横断歩道今日から外苑を望むますと、いちょうが壮観。


春夏秋冬ランチ日記

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こちらが名所のいちょう並木ですが、人が多くてちょっと・・・
奥に見えるのが、聖徳記念絵画館ですね。

春夏秋冬ランチ日記

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屋台も出ていました。

春夏秋冬ランチ日記

ホームページによれば、明治神宮外苑は・・・


国民からの寄付金と献木、青年団による勤労奉仕により、聖徳記念絵画館を中心に

明治記念館などの記念建造物と国立競技場・神宮球場・相撲場などのスポーツ施設が造成され、

大正15年(1926年)10月に、明治神宮に奉献されたもの。


創建から終戦までは、国の施設として管理されていたが、

戦後は宗教法人明治神宮の外苑として独自の事業収入により諸施設の管理運営を行っている。


・・・とのこと。


  1. 2011/12/18(日) 07:00:00|
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「旧古河庭園」に行ってきました♪

昨日は、とても良い天気でしたねー。

上中里までぶらり、「旧古河庭園」を散策してまいりました。


数少ない大正初期の庭園の原型をとどめる貴重な存在で、

平成18年1月26日に文化財保護法により国の名勝指定を受けています。

北側の小高い丘に洋館、その前の斜面に洋風庭園、低地に日本庭園を配しているのが特徴。


もともとは明治の元勲・陸奥宗光の別邸で、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有になったもの。但し、当時の建物は現存していません。


現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852~1920)。

日本庭園の作庭者は、京都の庭師植治こと小川治兵衛(1860~1933)。

戦後、国へ所有権が移り、東京都が国から無償で借り受けて、一般公開されています。

入園料は大人150円です。

春夏秋冬ランチ日記


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紅葉が身頃なのも残りわずかとなってきましたね。

今日は、満喫させていただきました♪

  1. 2011/12/05(月) 07:00:00|
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新宿十二社 熊野神社 に行ってきました

都内も銀杏が黄金色に。熊野神社の神木です。


春夏秋冬ランチ日記


熊野神社本殿裏の末社大鳥三社にある狛犬。

春夏秋冬ランチ日記


腹の下がくりぬきになっていないのはとても珍しいのだとか。


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こちらが本殿。

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熊野神社は、新宿のど真ん中にあって、新宿の総鎮守。

広重「名所江戸百景」に描かれた地だが、かつての景観は周囲の高層ビル開発で失われている。

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十二社の碑。嘉永4年(1851)3月建立のもの。

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文政3年(1820)に奉納された水鉢。

江戸時代後期の狂歌師、大田南畝(蜀山人)(1749~1823)の書による銘文が刻まれている。

春夏秋冬ランチ日記

東京には、ふとした街角に歴史が残っていますね。

  1. 2011/12/03(土) 07:00:00|
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