ランチ日記@埼玉 Diary of lunch at Saitama

今年からランチ日記に特化、埼玉のランチを中心にアップします♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

東北の旅(二日目) 世界遺産を観にいこう!

東北の旅、と言えば、やっぱ世界遺産を観にいこう!
平泉が世界遺産に登録されたのは、中尊寺だけではなく、
平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―
・・・です。
理由は、
・ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
・顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と直接にまたは明白に関連するもの。
・・・です。

まず訪れたのは、世界遺産から外された"柳之御所遺跡"。
奥州藤原氏政庁跡ということで推薦したものの、浄土思想との関連性は低いということで落選。

中尊寺1

次に立ち寄ったのが"無量光院跡"。
何にも無いが、藤原秀衡が宇治の平等院鳳凰堂を模して建立した阿弥陀堂跡。
建立にあたり西方極楽浄土が強く意識され、
庭園、阿弥陀堂、背後の金鶏山が東西方向に並ぶように配置されています。
この空間配置は浄土式庭園の最も発展した形だそうです。
・・・ただし、何にも無い!

中尊寺2

そして、"高館義経堂"からの景観。
これは世界遺産とは関係ないようだけど、松尾芭蕉の"夏草や 兵共が 夢の跡"が詠まれた地。
実のところ、世界遺産より感動したのでありました。

中尊寺3

中尊寺の金色堂はどうだったかといいますと、かなり残念。
とゆーのも、コンクリの覆堂の中なんですから。
結果的に世界遺産登録に差し支えることはなかったけど、
ICOMOS の勧告では、コンクリート製の新覆堂が景観の真正性の観点から若干問題視されたとか。
あたりまえだよねー・・・

中尊寺4

ここにも芭蕉の句が・・・。
"五月雨の 降りのこしてや 光堂"

中尊寺5

こちらは経蔵。
一度焼失したらしいが、再興してからも年月を経ており、それなりの風情があります。

中尊寺6

"毛越寺"脇にある"観自在王院跡"。
これは世界遺産です!
・・・でも、何も無い!(笑)

中尊寺7

最後に"毛越寺"。
当時の本堂は残っていないけど、浄土式庭園は見ごたえがあります。

中尊寺8

一度は行ってみたかった平泉。
満喫させていただきました!

よろしければ、ポチっとお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 埼玉県情報へ
にほんブログ村
関連記事
  1. 2013/08/19(月) 05:33:03|
  2. そうだ、旅に出よう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ken201304.blog.fc2.com/tb.php/119-6f2274ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。